千葉県茂原市の私立幼稚園「エンゼル幼稚園」

よくある質問(Q&A)

よくある質問をまとめました。質問をクリックすると、回答が表示されます。

保育のこと

①遊んでばかりで大丈夫ですか?勉強しなくて大丈夫ですか?
A.幼児期は「遊ぶことが勉強」なのです。「遊んでばかりいること」こそが子どもにとって必要な活動であり、遊びを通して心と体を鍛えているのです。
詳しくは「遊ぶことは学ぶこと~自由遊びの重要性~」のページをご覧ください。
②必要なことは教えてもらえますか?
A.保育者が見守る中、自由遊びを通して子どもたちは生きていくのに必要なことを自然に身に付けて行きます。
社会のルール、友だちとのコミュニケーション能力、思いやり、がまんする力、自己管理能力、好奇心、体力などです。
担任はクラスでの一日の生活を通して、挨拶、けじめ、話を聞く姿勢を教え、神さまの愛を伝えて行きます。製作を通して、はさみやクレヨンなどの使い方、自分の持ち物を管理することも覚えて行きます。
少人数制ですので、子どもの発達に応じて、温かいていねいな対応が可能です。

通園のこと

③バスがないと通園が大変ではないでしょうか?
A.自家用車や自転車、近所の方は徒歩で送迎してくださっています。園バスは便利なようですが、雨の時、停留所で待たなければならなかったり、時間が定まらなかったりというデメリットもあります。ご自身で送迎されると担任と直接話ができ、お子さまの状態をお互いに伝え合うことができます。
④茂原市以外の市町村からも通園している方はありますか?大変ではないですか?
A.茂原市以外から通園される方は毎年おります。これまでに千葉市土気、長生村、一宮町、長南町、白子町などから通われた方がいます。下の赤ちゃんを連れて、車で30分あまりかけて通っている方もいらっしゃいます。「エンゼルの保育方針が気に入ったから」「(近くに)エンゼルような保育方針の園が無いから」という理由で選んでくださる方が多いです。
⑤祖父母の協力があれば通えますか?
A.通えます。日々の送迎をおじいさま、おばあさまが担当し、行事はご両親が休みをとって通わせてくださる方も増えています。

親の活動

⑥母の会やPTA活動はありますか?
A.母の会、PTAはありません。バザーもありません。
お子さまが年長になりますと、年長保護者の中から卒園対策委員(通称、卒対委員)を選出していただいています。卒園アルバムや記念品など卒園に向けての準備をお手伝いいただきます。
月に一度、保護者の方に保育報告を行う「つくしの会」があります。出席はご自由です。和やかなムードでお互いに育児の打ち明け話をする貴重な機会となっています。
⑦行事など親の手伝いはありますか?
A.保護者の方にお手伝いをお願いする行事は、運動会、プール、クリスマス会、園庭草刈り、さつまいも畑の整備などがあります。
年度始めにお手伝いが可能かどうかアンケートを取り、ご無理のない範囲でお願いしています。
小さいお子さんのいる方、お仕事のある方、体調のすぐれない方、妊娠中の方などには、ご負担をかけないよう原則ご遠慮いただいています。
お手伝いに参加したいというご希望があれば、ありがたくお願いしております。
⑧親が参加する行事はありますか?
A.全園児の保護者に参加していただく行事には、春の遠足(5月)、家族の日(6月)、運動会(10月)、クリスマス会(12月)、おしるこ会(2月)があります。
他にも参加対象となる行事があります。詳しくは毎月配られる「えんだより」でご確認ください。

お弁当のこと

⑨毎日のお弁当が作れるか心配です。給食はありますか?
A.給食は木曜日の週1回で、それ以外の週4日はお弁当です。給食の日は栄養価の考慮された『幼稚園給食』の給食を供給しています。この日は保護者の方々はホッと一息ついておられるようです。
子どもたちはお母さまが心をこめて作ってくださるお弁当が大好きです。この時期にお弁当という形で親の愛情を受けることは、子どもたちにとってかけがえのない財産となります。愛されていることを知らず知らずのうちに実感し、安定した心の基礎を作って行くからです。
お母さま方は、前の晩のおかずから少しお弁当用に取り置くなどのちょっとした工夫をして、用意してくださっています。
⑩キャラ弁を作らなくてはならないかと思うと気が重いのですが。
A.幼稚園のお弁当というと「キャラ弁」というイメージがあるようですが、実際にはそこまで凝る必要はありません。ほとんどの方は普通のお弁当です。それで十分です。

心配なこと

⑪オムツがとれていないのですが、大丈夫ですか?
A.オムツがとれていなくても、預けるのにご心配はいりません。入園後、おうちの方とご相談しながら、園と家庭でトイレトレーニングを進めて行きます。多くのお子さまは入園すると、早いうちにとれてしまいます。幼稚園のお兄さん、お姉さんがトイレに行くのを見て、自然に覚えて行きます。
⑫初めての集団生活で不安がいっぱいです。周りについていけず、取り残されるのではと心配です。
A.大丈夫です。エンゼル幼稚園では、始めから皆と同じ事をやるよう無理強いすることはありません。また少人数制で、担任の他フリー保育者もいますので、一人ひとりていねいに関わってあげることができます。ご安心ください。
⑬入園準備は大変ですか?そろえる物はたくさんありますか?
A.全般に他の園に比べて、準備する物が少ないと言われています。制服がないのは、子どもたちには着慣れた動きやすい服装で過ごさせたいのと外でたくさん遊ぶので汗をかいたり、汚したりしてもすぐ着替えられるようにという配慮からです。
⑭クリスチャンではないのですが、構いませんか?
A.構いません。各ご家庭の信仰は自由です。
⑮近所にエンゼルに通う子がいません。卒園後、同じ小学校に通う友だちがいないと寂しい思いをしないか心配です。
A.毎年、エンゼルからは入学者が一人という小学校が何校かあります。ほとんどの子が同じ保育所からそのまま同じ小学校に持ち上がるという例も聞きますが、その中でエンゼルの卒園児が一人で入学して困ったという話は聞きません。皆、それぞれ強くたくましく、新しい環境に適応して行きます。
エンゼルの子は幼稚園時代に遊びを通してたくさんの友だちと関わる経験があるのと、また大人しい子でも自己が確立されているので、新しい環境でも流されず自分自身を出せるようです。

母の仕事

⑯仕事を続けたい(または始めたい)のですが、預かり保育はありますか?
A.預かり保育は朝8時からと園終了後、午後5時まで行っています。お仕事の時間に合わせてご利用いただけます。
⑰母親がフルタイムで仕事をしています。通わせることはできますか?
A.お母さまだけでなく、お父さまやご祖父母が送迎を分担され、通園するケースも増えています。「エンゼルではよく遊ばせてくれるので、子どもが満足して帰って来る。」と降園後引き続きお子さまをお預かりするおばあさまから感謝の声をいただいています。

公立と私立の違い

⑱公立の幼稚園に比べて、私立幼稚園は保育料が高いのですが、補助金などの助成はありますか?
A. 公立と私立の保育料格差を解消するため「私立幼稚園就園奨励費」という補助金制度があります。保護者の収入に応じて補助額は異なりますが、最高で年間の保育料に近い額が支給される方もいます。また兄弟で同時通園する場合は、下の子の方が、補助金が多く支給されます。2人通わせるからといって費用負担が2倍になることはありません。
制度の改正は毎年行われますので、詳しくは幼稚園にお尋ねください。
保育料が高いからと敬遠することなく、お子さまの豊かな育ちのために私立幼稚園の教育を選択肢に入れていただけることを願います。
⑲公立ではなく、私立幼稚園に通わせるメリットとしてどのようなことがありますか?
A.市内の公立幼稚園は2年保育の園が主ですが、私立幼稚園は満3歳から入園することができます。原則、園長をはじめ職員の異動がありません。加えてキリスト教保育を行うという方針が一貫していますので、ブレのない保育活動を行うことができます。

その他

⑳見学はできますか?
A.特別な行事がない限り、園長がいつでもご案内いたします。電話にてお問い合わせください。
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