沿革

エンゼル幼稚園は戦後の荒廃と食糧難の中、幼児たちの心とからだの健やかな成長を願って1949年(昭和24年)に産声をあげました。大正14年にたてられた教会の付属施設を改装し、3教室からのスタートでした。以来、多くの園児が神さまと先生方の愛に包まれて巣立っていきました。茂原市における幼児教育の先駆けとして、すでに60年以上にわたる歴史を積み重ねております。また、2008年には学校法人として認可され、新たに施設も充実してスタートしました。

 本園の母体である日本聖公会英国国教会(英国聖公会)を母教会とする世界に広がる聖公会(アングリカン・コミュニオン)の1つの枝です。1859年(安政6年)、最初の宣教師が来日、伝道が開始され、1887年(明治20年)に日本聖公会として組織成立しました。
関連施設として、国内(首都圏)には立教大学、立教女学院、香蘭女学校、聖路加国際病院聖路加看護大学の他、エリザベス・サンダース・ホーム(神奈川・大磯)など、多くの教育・医療・福祉施設を通じて社会に貢献しています。
幼稚園は全国に120余園を有し、それぞれの地域でキリスト信仰に基づく幼児教育を実践しています。

 

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